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西村 良子(臨床心理士)
お茶の水女子大学児童科卒、神戸大学医学部精神科で心理技師として児童精神医学の臨床経験を積み名古屋女子大学教育相談室カウンセラーを経て、当相談室を主宰する。名古屋市幼・小中学校現職教育講師。愛知県警、国税局嘱託カウンセラー。被害者サポートセンターあいち理事。
私は大学を卒業してから40年余り、心の相談という仕事に携わってきました。C.R.ロジャーズの「人は誰でも、真に自由になれたとき、正しい判断とそれに従う勇気を得る」との言葉に導かれて、心の面接を通して多くの方々にお会いしてきました。たくさんの出会いの中で、今でもまだ、ロジャーズの言葉が生きているのを感じます。

西村洲衞男(臨床心理士)
京都大学教育学部大学院修士、京都市カウンセリングセンターで河合隼雄先生と共に箱庭療法を始める。東海箱庭療法研究会を主宰し、箱庭療法の研究、夢分析を行いカウンセラーの育成に努めている。当相談室スーパーバイザー。愛知教育大学名誉教授。椙山女学園大学教授。
河合隼雄先生が一代目の臨床心理士とすれば、私たちは第二世代です。若い人の指導が半分、相談業務が半分です。中年期以降の女性の生き方に関心を持っています。中年女性の夫婦関係、嫁姑などの問題に関心を持ってきました。最近の担当事例をみると、若い青年期の男性や中年期の男性の相談事例が多くなっています。夢分析、箱庭療法が得意です。

林 まゆみ(臨床心理士)
雪の大地で生まれ、北海道大学教育学部を卒業、札幌児童相談所を経て、子育てがひと段落後、愛知教育大学大学院で再び学び、臨床心理士となりました。みんなが、’命あること’、’お互いにつながることのできるイメージをもっていること’を大切にできるといいなと思うこの頃です。教育臨床を多く担当しています。

杉浦ひろみ(臨床心理士)
 不登校や緘黙症など、子どもの遊戯療法と箱庭療法で臨床経験を積み、現在は幼児から成人まで幅広く対象としています。何を大切にするか、どのように生きるか、人生は迷うことばかり。そんな中、誰かに大切に思われているという実感が生きる支えになっていると感じます。碧南市の小林記念病院内に開設している檀渓心理相談室分室を担当しています。

長谷川泰子(臨床心理士)
 精神科の病院、スクールカウンセラーなどの経験があり、この相談室では高校生〜成人の方の面接を担当してきました。夢分析に興味があり、面接で夢について話し合うこともあります。まわりの人との関係も大切にしながら、より自分らしく楽しく生きていくにはどうしたらいいか、一緒に考えていきたいと思っています。

林 寛子(臨床心理士)
 相談室では主にこどものカウンセリングを担当しています。困っているこどもやお母さんと遊び、話し合いながら、私自身も人と関わることを日々学んでいます。一緒に成長し変化していけたら嬉しいですね。ダンケのプレイルームでお会いしましょう!